【代理出産レポ⑤】代理母急変!

2019年06月15日 | 代理出産 |  コメント (1)

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アメリカで10年、代理出産のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。

代理出産のクライアントさんが、代理母の出産の立会いのため渡米されている様子をお届けしています。

前回はこちら
【代理出産レポ】代理母の出産に立ち会うためにはいつ渡米するべき?
【代理出産レポ】出産直前!アメリカに到着してからの過ごし方
【代理出産レポ】代理母の検診に立ち会うクライアント
【代理出産レポ】陣痛開始から出産準備まで

 

代理母の夜10時の検診は少しずつ子宮口は開いているものの、
まだ準備はできていないようで特に変化がなければ
また4時間後にドクター指示を仰ぐということでした。

 

もちろんナースは4時間の間でもちょこちょこ出入りして代理母の状態を
見にきてくれます。

 

4時間は長いけれど、代理母にとっては痛みもありもっと辛い長い4時間だよね。

 

代理母のいる部屋はとても大きくバスルーム、シャワー完備で家族が寝られるベットもあります。
病院によっては、代理母のいる部屋以外にも家族が休める共同の場所があったりするのですが
この病院はエレベーターホールに椅子がおいてあるだけでそこは休む感じではなく寒々しい感じです。

 

次のドクターの指示は午前2時で、ちょうどそれを待っているときでした。
代理母が急に嘔吐しだしました。

 

ナースがすぐ来てくれたのですが、なんと・・・その時・・・
赤ちゃんの心拍が・・・急になくなってしまったんです。

 

そして急遽、ドクターの指示で帝王切開することに!
代理母はすぐに手術室へ連れていかれてしまいました。

 

本当に一瞬の出来事でした。
今まで順調だったのに出産って本当に何が起きるかわからないのですね。

 

まもなくして赤ちゃんが無事生まれ、代理母も大丈夫よと聞いて本当に安心しました。
「2600グラムほどで小さい赤ちゃんだけど元気だからね」とナースに聞いて
「あ~~~よかった!」
ほっと胸をなでおろしました。

 

前にも何度か代理母が帝王切開になったケースはあるけれど、
やはりいくら医療的に必要だったとは言え、他人のためにおなかを切るって大変なことだよね。
回復も時間かかるしね。
本当にありがとう・・・です。

 

赤ちゃんが生まれた後は、病院は病室が空いていれば、親となるクライアントさんに部屋を一つ与えてくれます。
代理母は出産した後には、もちろん赤ちゃんのケアはせず自分の体を休めることに専念します。

 

この病院もクライアントさんに病室を与えてくれて、今日から退院までそこで赤ちゃんと一緒に過ごせることになりました。
しばらくして赤ちゃんがクライアントさんのお部屋に運ばれてきました。
ちっちゃくて温かくてかわいい!

 

本当によかった。おめでとうございます!

 

今日からママ業が開始ですね~。
ナースが「便と尿の時間、ミルクの時間と量を記載してね」とノートをくれました。

 

ミルクは病院から支給される液体ミルクを病院にいる間は飲ませます。
赤ちゃんは数時間おきに泣くときもあれば、ぐっすりミルクも飲まずに寝る時もあります。

 

尿も出るし、大きな声で泣くしミルクも飲むし、さっきお腹の中から出てきたとは思えないほどちゃんと色々機能している~。

 

この赤ちゃんがミクロの受精卵だった時から知っているので
代理母のおなかの中で成長して一人の人間となって出てきたことがあらためて
すごい!と思いました。

 

夜中でも日中でも時間関係なく、ナースが赤ちゃんの検査にやってきますから
眠たくても一応起きて対応。
大事なことはメモ取り。
ママ業1日目から仕事がたくさんありますね。

続きはこちら⑥【代理出産レポ】赤ちゃんは低体重だけど元気です




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私石原は、代理出産でわが子を授かった自身の経験もあり、クライアント様のお気持ちに寄り添って進めていくことを大切にしています。

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