シングルでも家族が持てたーアメリカでの卵子・精子提供と代理出産で私の夢は叶いました。

2018年06月27日 | お客様の声 |  コメント (0)

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こんにちは。代理出産のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。今日はお客様から素敵な体験談を頂いたのでご紹介したいと思います。




私の友人が不妊で悩んでいた際にミラクルベビーさんに色々相談をしたことがあると言っていたので、私でも子供を持つことが可能なのかミラクルべビーさんに聞いてみたらと紹介してもらったのが石原さんとの出会いでした。長い道のりでしたが、今まで本当にありがとうございました。日本にいたら持てなかった家族が持てたことは、感謝してもしきれません。

私は高年齢のため私自身が出産するのはとてもリスクが大でしたので、代理母の方に産んでいただけたらと思っていました。ましてや私は独身ですのでこういった条件でも受けてもらえるのかは心配でした。

本当は私の血のつながりのある子供が欲しかったのですが、アメリカのドクターに「46歳の卵子ではほとんど成功は望めない」と言われました。でも「代理母に産んでもらうことはよいのではないか」と賛成してくれました。とても悩みましたが無駄な時間とお金を使いたくなかったですし、1日も早く子供が欲しかったので卵子ドナーを使うことに決めました。

精子ドナーには、アメリカまで来て精子採取の日に実際に会いましたが、とても育ちの良さそうな感じのよい青年でした。「何か心配ごとがあったら何でも言って下さい」と力強く握手してくれてうれしかったです。

代理母のプロフィールは割りとすぐに送ってきたのでびっくりしましたが、今日中にこの人と進めたいかの返事が欲しいと言われ、あまり考える時間がありませんでした。他の人も多くの人が代理母を待っているからということでした。代理母を最終決定する際に、一度ビデオ通話をし、なんとなく代理母の感じはつかめたのでこの人にお願いすることになりました。

代理出産契約はとても長く、重要なことがたくさん書いてあったので、読むのにはとても時間がかかりました。目を通した後も弁護士から電話で説明をしてもらって質問も沢山したことを覚えています。あまりに長く時間がかかったので2日に分け話をしました。

ドクターから、代理母への移植する受精卵の数は1個か2個かと聞かれましたが双子は望んでいなかったので1個にしました。妊娠判定日までの10日(ほどだったかな?)は本当に本当に長く感じました。判定日もなかなか結果の電話が来なくて、何度も何度もメールしてまだかまだかと、いてもたってもいられませんでした。連絡がきて「妊娠した!」と聞いた時には飛び上がって喜びました。

予定日はいつか早速聞いて、そのあたりに仕事を入れないようにずいぶん前から調整したりしていましたが、実際には3週間ほど早く生まれてしまいました。破水の連絡をもらった後、私はすぐには渡米できなかったのですが、石原さんがすぐに病院まで行ってくれ、代理母とはその晩ビデオ通話で話をしました。

代理母に実際に会ったのはその出産病院が初めてでしたが、彼女は私に会ったとたん号泣してしまいました。私は「Thank you Thank you…. 」しか言葉が出なかったのですがお互いに抱き合って泣いてしまいました。

赤ちゃんの面倒は右も左もわからないため、日本からは子育て経験のある友人と一緒に来ました。夫がいればいいですが、女性一人だとこういうとき大変ですね。

まだまだ子育ては大変ですが、頑張って幸せな家庭を築きたいです。




体験談、有難うございました。私自身も大きな励みになりました! これからも赤ちゃんを授かった多くの方からの体験談を載せて行きたいと思います。

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