精子提供を受けて40歳で出産。彼女の悩みとは・・・

2019年02月08日 | 精子提供 AID 精子バンク |  コメント (0)

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アメリカ精子提供なら「ミラクルベビー」

ミラクルベビーのシングル女性のクライアントさんが精子提供を受け、先日、日本で無事に女の子を出産されました! 今後の人生をどう生きたいか。色々な選択肢がある中、彼女はシングルで子供を持つ決断をし渡米しました。そしてアメリカの精子バンクで精子を購入、体外受精を受けて妊娠。40歳でママになりました。

 

「精子ドナーの小さいときに似てるかな?」と彼女。私も改めて彼女の選んだ精子ドナーの写真を探してみました。その時、あ、そうだった。彼女が言っていたことを思い出しました。「このドナーさん、写真が10枚くらいあるんですよ。赤ちゃんの時から大人になるまでの写真ですね。自分をこんなにまで見せてくれている、というところが好印象でした!」

 

そして彼女の了解を得て、精子バンクに赤ちゃんのご誕生を報告することになりました。「Congratulations ! おめでとう!」と精子バンクの人も喜んでくれて。伝える方も伝えられる方もうれしい。

 

なぜ赤ちゃんの出生を報告するのでしょうか? 報告することによって、精子バンクが

1.同じドナー精子から生まれる子供の数を制限することができる。
2.将来精子ドナーに何かしらの遺伝に関する重大な問題が起きた時には、それぞれの家庭にお知らせができる。

ということで、クライアントさんの側にもメリットなのです。

 

それから精子バンクの人が、「このXXXX番の精子ドナーは、ID Disclosure Donor (個人情報公開ドナー)だから子供が18歳以上になったら、ドナーはその子供に自分の個人情報を明かしてもよい、コンタクトをとることもOKと同意しているドナーよ。」とリマインドしてくれました。この精子ドナー、写真も多数公開するような人だから、個人情報公開するというのも納得だなあという感じでした。

 

「あ、そうでしたよね。妊娠中はとにかく無事に出産したいことだけで頭がいっぱいで、すっかり忘れていました」

 

彼女は出産が「現実」になり、子育ても「現実」になった今、精子ドナーの写真を見ながら、娘とドナーとのコンタクトが「現実」になる日がいつかくるのかなと考え始めました。

 

「その時を想像するとわくわくするようなこわいような。やっぱり娘に精子提供のことを話すことはすごく悩むと思うんですよ。タイミング、どのように話すかとか。言えないのかもしれないし。でも私もまっすぐにそのことに向き合っていくつもりです。石原さん、また相談に乗ってくださいね!」

 

時に選択肢や可能性が多いと悩むことが多いけれど、娘さんにベストな方向で二人で幸せな人生を歩んでいってほしいと思います。




ミラクルベビーは、アメリカロサンゼルスにある会社です。シングル女性、レズビアンカップル、男性不妊ご夫婦とどのような形の個人、カップルにも精子提供プログラムを提供しています。全行程を日本語でサポートいたします。成功率の高いアメリカでの精子提供をお考えの方、お問い合わせはお気軽にこちらから。

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