米国で18年以上、精子提供のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。今日は精子提供を受けた方の体験談をご紹介します。
35歳の頃、母からこんな言葉をかけられました。
「結婚しなくてもいいから、子どもだけでもいた方がいいんじゃない?」
当時の私は結婚にまったく興味がなく、毎日仕事をして、休日は両親や友人と旅行に出かけるような生活を楽しんでいました。一緒に人生を歩んでいきたいと思えるパートナーもいませんでしたし、「結婚したい」という気持ちもありませんでした。
そんな私を見て、両親、特に母は「せめて子どもだけでも授かってほしい」と思っていたようです。
母の言葉が心に残り、何気なくインターネットで「シングルマザーになる方法」と検索してみました。そこで最初にたどり着いたのが、海外の精子バンク「クリオス」でした。シリンジを購入してセルフで挑戦しましたが、うまくいかず、「やっぱり一人で進めるのは難しい」と感じました。
そこで再び情報を探していると、「ミラクルベビー」のサイトを見つけました。母と一緒に説明会へ参加し、そこで石原さんと出会いました。
石原さんは、私が抱えていた疑問や小さな不安にも一つひとつ丁寧に耳を傾け、納得できるまで説明してくださいました。その誠実な対応に、「この人になら安心してお任せできる」と感じ、精子提供の同意書にサインをしました。そこからは、とてもスムーズに準備が進んでいきました。
治療では採卵からスタートしましたが、私はもともとAMHが低く、採卵をしてPGT-Aまで進められた胚盤胞の数は、期待していたよりも少ない結果でした。それでも無事に胚移植まで進めたことは、とても大きな一歩でした。
しかし、1回目の胚移植は着床せず、不成功に終わりました。あの時の喪失感や悲しさは、今でも忘れられません。
それでも、もう一度挑戦しようと思えたのは、石原さんの支えと、Dr. GhadirとのZoom面談があったからです。「次の移植ではこうしていきましょう」と具体的なアドバイスをいただき、不安よりも前向きな気持ちで次の治療に臨むことができました。

【ドクターGhadirと移植した胚の写真】

【移植する前に胚を画像で見れました】
そして迎えた2回目の胚移植。無事に着床し、妊娠することができました。今妊娠10週目を迎え、先日無事にDr.Ghadirの治療を卒業することができました。「おめでとう!」とドクターに言ってもらえ、本当に言葉にならないほど嬉しかったです。
石原さんと出会ってから約1年。この間、アメリカ滞在中も本当にたくさん支えていただきました。HRCクリニックへの通院に同行してくださったり、買い物を手伝ってくださったり、時にはランチに連れて行ってくださって、治療の合間にほっと一息つける時間まで作ってくださいました。不安でいっぱいだった私がここまで来られたのは、石原さんをはじめ、Dr. Ghadir、そして関わってくださった皆さまのおかげです。

【エコーで卵黄嚢と赤ちゃんが見えました‼】
「結婚はしなくても、子どもを持ちたい」という私の願いを、一つひとつ現実へと導いてくださったことに心から感謝しています。本当にありがとうございました。(Hさん、38歳)
米国で治療を受けるという選択肢
米国は体外受精の成績が世界No.1と言われています。
着床前スクリーニングも年齢制限なく初回の体外受精から受けることが可能で、効率よく治療が受けられることがメリットです。
ミラクルベビーでは米国での治療を安心して行えるよう、日本語でご説明、サポートします!
【HRC Fertility – ビバリーヒルズ施設】


ニューズウィーク誌の「2026年度アメリカのベスト不妊治療クリニック」に選ばれたHRC Fertility クリニックをご紹介します。

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