代理出産、卵子提供の経験者によって作られたロサンゼルスの卵子提供エージェンシーです。

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代表者プロフィール

石原理子
Miracle Baby代表

アメリカ在住23年 ロサンゼルスで卵子提供のエージェンシーをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

よくある質問

A. 女性は200万個程の卵子をもって生まれてくると言われていますが、初潮を迎える頃には、20万個程に減少しています。そして、毎月の生理で少量の卵子が排出されていきます。卵子提供をするのは、1回のサイクルで平均8個から20個ほどですので、全部を失ってしまう訳ではありません。

A. まれですが、卵巣が過剰に反応してしまう症状OHSS(Ovarian Hyper-Stimulation Syndrome)が出たり、腹水がたまる方がいらっしゃいます。注射を受けている期間は、担当医師が定期的に卵巣をチェックし、ホルモン値や薬の利き方が適切か どうかを判断していきますので、問題を未然、または最小限に抑えるようにしていきます。また頭痛、気分にむら、ブルーになる、お腹が張るなどの症状が出る方もいらっしゃいます。

A. 合併症などを起こせば可能性は無いとは言えませんが、確率としては非常に低いものです。医療が関係していることですので、いかなる場合もリスクがゼロということは言えません。

A. 注射は自分で打ちます。注射に対して極度の恐怖感が無い限り、大丈夫です。注射の打ち方や位置は、担当看護師より指導があります。

A. メスを使いお腹を切る手術ではありません。注射器のようなものを膣を通して入れ、卵巣から卵胞を吸いだす方法です。麻酔をかけて行いますので、採卵中は痛みは感じません。採卵後は生理痛のようなものを感じますが、人によりその症状は様々です。

A.毎回の検診時間は20-30分ほどです。会社や学校を一日お休みする必要はありません。採卵日は、準備、麻酔の投薬があり、採卵後も家で安静にしていることが必要ですので、その日は一日休みを取ってください。

A. お子さんは連れてくることが出来ませんので、どなたかへ預けていらして下さい。不妊治療の患者さんの手前、というクリニックもありますし、また重要事項を話しているときに気が散ってしまい、間違いを避けるためです。託児所などの費用は依頼者との契約に応じ、支払戻しがされます。

A. American Society for Reproductive Medicineで6回以下が適切であると言われています。

A. 採卵するかどうか、担当医師と依頼者で話し合いがされ、その結果採卵しないと決定された場合、卵子ドナーに対しての謝礼金は$750となります。それまでにして頂いた努力に対してのお礼です。

A. はい。登録は問題ありません。ただし他で卵子提供のプロセスに入っている場合には、弊社のプログラムの同時進行は出来ません。

A. 卵子ドナーとしてマッチングされてから採卵が終了するまでは、約3ヶ月半から4ヶ月です。個人差はあります

A. 通常、卵子提供者と依頼者が会うことはありませんが、双方が望めば電話で話したり会うこともできます。