代理出産、卵子提供の経験者によって作られたロサンゼルスの卵子提供エージェンシーです。

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体験談・不妊関連ニュース

03.23.2020 

コロナウイルスによる米生殖医学会の声明 米生殖医学会からの声明「サイクル開始見合わせ」

みなさん、こんにちは。アメリカで13年以上、生殖医療全般のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。 先週患者さんの皆さんにはお伝えしましたが、ASRM(米生殖医学会)では、コロナウイルスの影響により、不妊治療クリニックに、新しいサイクル((採卵サイクル、移植サイクル、排卵誘発、人工授精、体外受精)緊急以外の卵子・精子凍結、手術の開始の見合わせ(延期)、また直接の面談ではなくTeleheal…
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03.11.2020 

卵子凍結の相談ならミラクルベビー 卵子凍結 妊娠する確率が低い理由

みなさん、こんにちは。アメリカで13年以上、生殖医療全般のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。 独身女性の卵子凍結が話題になってしばらくたちますね。一時期ほどは騒がなくなったような気がしますが、現在も独身女性の卵子凍結は多く行われているのでしょうか。健康な女性の卵子凍結に関しては、実際の所、専門家の間でも意見が分かれているということですが、今日は「お薦めしない」という側のお話をご紹介し…
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02.10.2020 

ミラクルベビー精子提供プログラムで女児を妊娠 【37歳独身女性の精子提供体験談】こんなに早く妊娠できたなんて夢のよう

みなさん、こんにちは。アメリカで10年以上、精子提供のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。今日は精子提供を受けた女性からの体験談を頂きましたので、載せたいと思います。 石原さん、その節はお世話になりました。出産を2か月後に控えドキドキと嬉しさとの気持ちが入り混じって毎日過ごしています。お世話になったお礼が何ができるかなと考えていましたが、私が体験談を書くことで、同じような境遇の方が勇気…
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01.26.2020 

精子を受け取りに行ってきました ミラクルベビー 【アメリカ精子提供】精子バンクに精子を受け取りに行ってきました

アメリカで10年以上、精子提供のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。 先日、精子提供を受けるクライアントさんが購入した、精子2バイアルを受け取りに精子バンクに行って参りました! クライアントさんが精子ドナーを決めたのはカリフォルニアクライオバンクという精子バンクです。気に入ったドナーが人気のドナーだったのか、購入できるバイアルが残りが少しになっているという表示があったので、「この人に決…
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12.24.2019 

【相談会お知らせ】精子提供・卵子提供・代理出産プログラム:2月1-2日(土・日)

米国で10年以上、卵子提供・精子提供・代理出産のコーディネートをしている ミラクルベビー石原です。 来年の個別相談会のお知らせです。先日お知らせしてあった日程、場所が変更になりました。 アメリカでの精子提供・卵子提供・代理出産にご興味のある方、まだ決断できないけれど情報は得ておきたいという方など、是非お越し下さい。 【東京】米国の精子提供・卵子提供・代理出産プログラム 個別相談会 日時:2020年…
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代表者プロフィール

石原理子
Miracle Baby代表

アメリカ在住23年 ロサンゼルスで卵子提供のエージェンシーをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

よくある質問

A. 女性は200万個程の卵子をもって生まれてくると言われていますが、初潮を迎える頃には、20万個程に減少しています。そして、毎月の生理で少量の卵子が排出されていきます。卵子提供をするのは、1回のサイクルで平均8個から20個ほどですので、全部を失ってしまう訳ではありません。

A. まれですが、卵巣が過剰に反応してしまう症状OHSS(Ovarian Hyper-Stimulation Syndrome)が出たり、腹水がたまる方がいらっしゃいます。注射を受けている期間は、担当医師が定期的に卵巣をチェックし、ホルモン値や薬の利き方が適切か どうかを判断していきますので、問題を未然、または最小限に抑えるようにしていきます。また頭痛、気分にむら、ブルーになる、お腹が張るなどの症状が出る方もいらっしゃいます。

A. 合併症などを起こせば可能性は無いとは言えませんが、確率としては非常に低いものです。医療が関係していることですので、いかなる場合もリスクがゼロということは言えません。

A. 注射は自分で打ちます。注射に対して極度の恐怖感が無い限り、大丈夫です。注射の打ち方や位置は、担当看護師より指導があります。

A. メスを使いお腹を切る手術ではありません。注射器のようなものを膣を通して入れ、卵巣から卵胞を吸いだす方法です。麻酔をかけて行いますので、採卵中は痛みは感じません。採卵後は生理痛のようなものを感じますが、人によりその症状は様々です。

A.毎回の検診時間は20-30分ほどです。会社や学校を一日お休みする必要はありません。採卵日は、準備、麻酔の投薬があり、採卵後も家で安静にしていることが必要ですので、その日は一日休みを取ってください。

A. お子さんは連れてくることが出来ませんので、どなたかへ預けていらして下さい。不妊治療の患者さんの手前、というクリニックもありますし、また重要事項を話しているときに気が散ってしまい、間違いを避けるためです。託児所などの費用は依頼者との契約に応じ、支払戻しがされます。

A. American Society for Reproductive Medicineで6回以下が適切であると言われています。

A. 採卵するかどうか、担当医師と依頼者で話し合いがされ、その結果採卵しないと決定された場合、卵子ドナーに対しての謝礼金は$750となります。それまでにして頂いた努力に対してのお礼です。

A. はい。登録は問題ありません。ただし他で卵子提供のプロセスに入っている場合には、弊社のプログラムの同時進行は出来ません。

A. 卵子ドナーとしてマッチングされてから採卵が終了するまでは、約3ヶ月半から4ヶ月です。個人差はあります

A. 通常、卵子提供者と依頼者が会うことはありませんが、双方が望めば電話で話したり会うこともできます。