代理出産、卵子提供の経験者によって作られたロサンゼルスの卵子提供エージェンシーです。

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代表者プロフィール

石原理子
Miracle Baby代表

アメリカ在住23年 ロサンゼルスで卵子提供のエージェンシーをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

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卵子ドナーをお探しの方へ -弊社を選ぶ理由-

弊社の特長

1: 常にお客様の立場に立ったサービス・全米トップ10に入る不妊クリニックのご紹介をしております。

今、卵子提供エージェンシーが多くある中「安い、早い」を売り物にしている会社がたくさん出てきました。「安い、早い」には必ずそれなりの理由があ ります。カタログショッピングのような感覚でドナーを選び、ベビーを機械で大量生産をしているような、流れ作業的なサービスが多く見受けられるようです。

自分たちの提供する技術や質を誇る一流の医療機関は、サービスにも誇りを持っています。私どもは最高の医療と環境で「大切なお子さんの命」を授かって いただきたいと願っています。アメリカのような先進国の医療と発展途上国の医療との比較を、ただ値段が安いという理由だけでしてよいのか、それは医療技術 ということだけでなく、その国の情勢や衛生面も含め、尊い命のために考慮いただくべき大切なポイントではないでしょうか。

私たちはみなさんがどのような思いでこの卵子提供の試みに踏み切ったか、同じ経験者ですのでよくわかります。不安でいっぱいなことも気持ちがわかり ます。これは経験したことのない人にはわからないことでしょう。安心して卵子提供を受けられますよう、私どもエージェンシーは、定評のあるクリニックと卵子提供専門ナース4人体制で力を合わせ進めていっています。

2: 遺伝に関しての情報提供を大切にしています。

将来のお子さんのため、卵子ドナーの遺伝に関する情報は多いに越したことはありません。どんな些細なことでも持っておきたいものです。この遺伝に関する情報提供として、紹介先のサザンカリフォルニアリプロダクティブセンターでは遺伝子病検査(100種以上)と遺伝専門医によるカウンセリングを卵子ドナーが受けることを必須としています。

遺伝子病というのはあまり馴染みのない病気ですし、自分の家族親戚に遺伝子病を持っている人がいなければ自分はそのようなリスクがないと思う方が多いのですが、実は通常保因の場合症状がでないため、ほとんどは自分が保因者だということがわからないのです。保因者同士の子供は遺伝する確率が高くなるため、精子を提供する人の検査を薦められます。他で提供経験のある卵子ドナーが、その時に遺伝子病検査がされていなかったのか、ここで初めて保因がわかったケースもあります。

また遺伝カウンセリングでは、専門医が卵子ドナーの家族暦・病歴などを聞き、子孫に遺伝する可能性のある病気やお薦めする検査などの情報をレポートにて依頼者へ提供いたします。ドナーが忘れかけていた過去に完治した小さい病気や症状など、この専門家のカウンセリングによって引き出されたことがあります。

3: 卵子提供契約の重要性

卵子提供というのは、自分が妊娠することがゴールではありません。その先、家族という形となり、長い年月をかけそれを形成していく長い道のりがあり ます。そしてこのような形で誕生したお子さんがこの事実を知ったとき、自分たちができることは何があるのか、今から何かできることがあるのか、卵子提供を してくれたドナーとは子供は会えるのか、会うことはできないのか、将来のコンタクトは?と、様々な思いがあるはずです。これは10組のご夫婦がいれば10 の考え方があります。このような自分たちの希望を相手側(つまり卵子ドナー)と弁護士を通じ話し合う機会があります。弁護士に自分たちの思いを伝え、契 約書に盛り込み、適切な形で表現をしてもらい自分たち独自の契約書を作成していきますので、誰一人同じ内容ということはなく、ご夫婦ごとに契約内容が違っ ています。

弊社は卵子提供契約のステップには充分時間をかけることが重要だと考えます。夫婦で今後起こりえることを考える時間を持つこと、また卵子ドナーも自 分が命を授かることに関わる重要性を認識するということが、とても大切だからです。このようなステップを「早さ」を売り物にしているため、簡 略化しているエージェンシーも多くありますが、弊社では後悔のないように子供の目線にたっての契約作成を充分に考えた上でしていただくようにしています。

4: 卵子提供者の登録方法

スクリーニングを通して、必ず会い時間をかけ面接をした上で、正式な登録を決定します。弊社が会ったことの無い卵子ドナーは依頼者にご紹介致しませんし、 卵子ドナーの質を重要視しています。電話1本やウェブサイト上で登録が出来るエージェンシーも多くあります。依頼者の方の新しい命を授かる事を大切に考 え、安易な気持ちでの登録希望者を避けるため、またより深い卵子提供の理解をして頂くためにも、弊社は時間をかけた面接は欠かせないものと判断していま す。

5: 日本人の卵子ドナー

弊社は主要都市ロサンゼルスの日本人の人口の多い場所を拠点としていますので、他の地域に比べ日本人の卵子ドナーが募りやすいという利点があります。

6. 日本での相談の場

日本国内では、卵子提供を海外で受けたいという想いを相談するところがなく、苦しんでいらっしゃる方も多いことでしょう。 また、これらの治療を法的に認められ、社会的に認知されているロサンゼルスで受けても、生活拠点は日本。海外で治療を受けたことを隠しながらの生活や育児への不安が生じてくるかもしれません。

弊社では、治療前、治療中、治療後に生じる迷いや不安を、日本で安心して相談出来る場を作りたいと考えており、日本で生殖医療を専門とするカウンセラーと連携し、情報交換をしています。弊社の患者様の多くがこのカウンセリングを受けて良かったと実感し、また今後、将来的にもこのような支援を受けられるところがあるということで、安心につながっています。もちろん、日本以外に居住の方も相談を受け付けています。

カウンセラーからのメッセージ ~卵子提供を考えるみなさまへ

「卵子提供の助けを借りて家族をつくる」「子どもへの告知」どういう方向性を取って行くのかを決めることは、とても重大な決断であり、十分時間をかける必要があります。カウンセラーは、個人やご夫婦に、考えるべきこと、すべきことをアドバイスするというより、ともに考え悩むことで、卵子提供に対する理解を深めるのを助け、個人やご夫婦が自身の納得のいく決定にたどりつくよう働きかける存在です。
クリニック、エージェントの役割は、今、ここで、最高の医療、サービスを提供することですが、生殖心理カウンセリング研究所では、家族をつくるために卵子提供の助けが必要という考えが浮かんだ時期から、治療の期間を経て妊娠出産、または、治療がうまくいかないかもしれない、どんなかたちであれ、その後、何年も続く家族の生活までを、大きな視野で捉え、長いスパンで支援していきます。
カウンセリングは、対面の他、電話、スカイプ、メールでの対応が可能ですし、メーリングリスト、オフ会、勉強会も開催しております。
想いをともにする方々の声を聞くことも大変有益です。どうぞ、上手にご活用下さい。

http://www.repro-psycho-counseling-inst.com/
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