代理出産、卵子提供の経験者によって作られたロサンゼルスの卵子提供エージェンシーです。

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体験談・不妊関連ニュース

01.14.2019 

ミラクルベビー 日本不妊治療業界の大異変となる着床前スクリーニング PGS PGT-A 

#着床前スクリーニング #PGS #PGT-A  #着床前診断 #不妊治療 #流産 こんにちは! アメリカで体外受精のコーディネートをしているミラクルベビー石原です。世界40カ国以上で実施されている着床前スクリーニング(PGS, PGT-A)。日本では2018年12月時点で産科婦人科学会は、臨床研究を今後も続けるという意向を発表しています。染色体異常をもっている受精卵を除くという行為が「命の選別」…
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01.07.2019 

日本初・受精卵の成長の映像がアプリによりスマホで閲覧可能

#受精卵成長 #胚成長 浅田レディースクリニック(名古屋)は2019年1月4日から、患者さんがスマホで移植する受精卵の映像の閲覧サービスを開始したということです。日本不妊治療クリニック初。ただ見れるだけでなく専門的説明は医師から受けられるのでしょうか?素人には成長の動きが良いのか悪いのか理解が難しいですよね。 プレスリリース配信@Press

12.23.2018 

男性不妊治療 助成が倍増

不妊治療で男性側の原因があって、精子を採取する手術を受けた場合、初回の助成を今までの15万円から30万円に倍増させるという方針を厚生労働省が固めたとのニュースです。体外受精と人工授精が対象となり、夫婦の合計所得が730万円未満、妻が43歳未満であることが条件。 不妊は女性の問題と考えられがちですが、男性側にも原因があることが半数はあると WHO (世界保健機構)でも言われています。このような恩恵を…
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12.12.2018 

エッグドナーのインタビューで感じたこと

こんにちは。卵子提供エージェンシー、ミラクルベビー石原です。今日はエッグドナー登録をしたいという20代の女性のインタビューをしました。 「他エージェンシーでも登録していますか?」と聞きましたら、 「はい、していたんですが・・・そこは登録を止めようと思っているんです」 「何故ですか?」 「XXXXXという卵子提供のエージェントで登録をしたんですが、登録から依頼者さんとのマッチングまでが、全てメールで…
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12.10.2018 

テスト 不妊治療に対する日本の民間医療保険を調べてみました

こんにちは。日本の方への不妊治療をアメリカでコーディネートしているミラクルベビー石原です。日本の不妊治療への助成金、いつになったら見直しされるのだろうか。待てども待てども国の対応は見通しが見えず途方に暮れる不妊治療患者達。費用面で不妊治療を少しでもカバーしてくれる保険はないものか、日本の民間の医療保険を少し調べてみました。様々な疾病を保障するものがあり、たくさんの保険会社で様々な商品を販売していま…
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代表者プロフィール

石原理子
Miracle Baby代表

アメリカ在住23年 ロサンゼルスで卵子提供のエージェンシーをしています。自分自身も不妊で悩み、代理出産という道を選択、女児を授かりました。「こんな私でもこんな難しいことが出来た」のです。

ネット放送(TJS ラジオ)
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後半

卵子提供をご依頼前に知っておきたいアドバイス

どんな方が卵子提供を選ぶのでしょうか?

  • 生まれつき卵巣に異常がある
  • 腫瘍、癌などで卵巣を摘出
  • 早発閉経(20代で卵子が無くなる)と診断
  • すでに自然閉経している
  • ターナー症候群と診断
  • ホルモン剤の投与をしないと生理が起きない
  • 精子側の問題は無いが授精しない
  • 排卵誘発剤を使用した体外受精の採卵サイクルにおいて、採取できる卵子が少量である
  • 過去の不妊治療で妊娠せず、年齢的に困難である

卵子提供を受ける9割の方は、卵子の老化により妊娠が困難な方です。

卵子提供とはどのような流れで進んで
いくのでしょうか?

  1. 弊社とのメールや電話のやりとり、ドナーファイル閲覧、卵子提供プログラムに参加のご決断
  2. 1度目の渡米-医師の初診、諸検査
  3. 卵子ドナーとのマッチング
  4. 弊社とのサービスに関する契約締結
  5. 精子採取・凍結(必要に応じ)
  6. 帰国
  7. 卵子ドナーの医療検査・心理鑑定・遺伝カウンセリング
  8. 卵子ドナーとの卵子提供契約締結
  9. 投薬開始、通院
  10. 2度目の渡米
  11. 卵子ドナーから採卵
  12. ご主人の精子と受精
  13. 着床前スクリーニング(オプション)
  14. 移植
  15. 帰国
  16. 妊娠
  17. 出産

期間はどれくらいかかる
のでしょうか?

卵子ドナーとマッチングがあってから、胚移植までは約3ヶ月半から4ヶ月ですが、個人差があります。

法的には認められていますか?

ここカリフォルニア州は、第三者が関与した卵子提供が法的に認められている州です。卵子提供には親子関係における法的整備と、契約が欠かせないものとなりますので、この分野を専門とした弁護士をご紹介しております。親権は卵子提供を受けられるご夫婦が取得します。

着床前スクリーニング

aCGHを使用したPGS(Preimplantation Genetic Screening)です。体外受精が前提となり、受精卵を子宮に戻す前に受精卵の染色体や遺伝子に異常が無いかどうかを調べる検査です。染色体 異常の受精卵は着床が困難である可能性、流産の確率も高くなるため、この検査によって体外受精の妊娠の確率を上げることが可能になります。

男女産み分け

XX XY 染色体

上記、着床前スクリーニングは、子宮に戻す前の受精卵の細胞を一部検査することにより、男女の性別も判明しますので希望性別の受精卵の移植が可能です。日本では現在は男女産み分けという理由での着床前スクリーニングの実行は出来ず、特定の場合しか認められていません。

データ提供

以下は全米の422の不妊治療クリニックで出されたデータをもとに Centers for Disease Control and Prevention という機関がまとめたものです。

年齢別 卵子提供を受けた割合 (2012年度)

生殖補助医療を受けている高齢な女性はどれ位の割合で卵子提供を受けているのでしょうか?

高齢の女性の卵子でできた受精卵はほとんどの場合着床せず、もし着床したとしても妊娠には至らない可能性が大きいです。統計では、高齢の女性の方が若い女 性よりも卵子提供を受けるケースが多いです。2012年の卵子提供のサイクル数は19,847回で、40歳以上の場合、その数が急激に増えています。図38は2012年における女性の年齢別、生殖補助医療サイクルの中の卵子提供の割合を示します。44歳では約半数近くの女性が卵子提供を受けています。

2012年度 生殖補助医療を受けフレッシュの自己卵を使った 場合の年齢別結果

35歳未満の女性と45歳以上の女性の比較
35歳未満の場合:採卵94%/移植86%/妊娠47%出生40%
45歳以上の場合:採卵78%/移植59%/妊娠5%/出生2%
このように、45歳以上の場合は採卵できたとしても殆ど出生には至りません。

情報提供:Assisted Reproductive Technology Survey of 456 fertility clinic in operation in 2012 CDC (Centers for Disease Control and Prevention)

代理出産との違い

代理出産とは、奥様が健康な卵子をもっているが、子宮が何かしらの理由で普通の妊娠が困難であるために第三者(代理母)の子宮に依頼者ご夫婦の受精卵を移植し、代理母が妊娠、出産を経て依頼者のご夫婦の子供を授かる方法です。ご夫婦の遺伝子を持ったお子さんが生まれます。弊社は代理出産に関するご相談も受け付けております。

日本での卵子提供

日本では第三者の卵子提供に関する規則やガイドラインは、組織や団体によって違いがあり統一化はされておりません。また法的にも整備はされておらず実行が難しいのが現状です。

一般社会にはまだまだ卵子提供に関しての認識が乏しく、マスコミ等を通じて倫理観、子供の福祉、営利目的といった賛否両論の渦中、否定的な印象ばかりが先 走っているようです。こういった背景において、卵子提供しか残された道が無い方は、誰にも相談出来ないという辛い思いをされています。

日本では年々女性が結婚する年齢が遅くなってきていますので、子供を作ろうと考える時期も自然と遅くなってきているのが現状です。卵子が老化し妊娠が困難になるということを知らず、生理があるうちは妊娠可能と誤解されている方がまだまだ多いようです。

アメリカでの卵子提供

アメリカでは、何度か不妊治療を行ったが成功に至らなかった場合、医師は次のステップとしてそれぞれの状況に見合った、卵子提供、代理出産、養子という選択肢を与えます。一つの治療方法を長い時間をかけ何度もするという方法に限らず、成功率がより高いもの、成功により近い道に切り替えていくという考え方が一般的です。

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